次世代のメール、ヤフーメール

ヤフーメールは、「速さ」「わかりやすさ」「利便性」の3つをコンセプトとし、「より直感的で使いやすいメールサービス」を目指した次世代のインターフェイスを採用しています。月間利用ID数が1,500万を超えるというヤフーメールの機能向上により、新規顧客の獲得や既存利用者の満足度向上を目指すほか、Yahoo! JAPANの他サービスとの連携も強化しています。
速度面ではFlashベースのインターフェイスを採用。HTMLベースの従来版とは「それほど速度の違いはない」ものの、AjaxなどJavaScriptを用いたWebメールサービスと比較すると「読み込み時のロードに時間もかからず高速表示が可能」です。
ベータ版のヤフーメールで必要な利用環境は、対応OSがWindows Vista/XP、Mac OS X、ブラウザがInternet Explorer 6.0以上、Firefox 2.0以上で、このほかにFlash Player 9.0以上のインストールが必要です。

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ヤフーメールのバージョンアップ

ヤフーメールが、バージョンアップして使いやすくなりました。「ヤフー!ウィジェット」では、デスクトップ上で動くミニアプリケーションを、ブラウザを立ち上げなくてもいろいろなインターネットサービスが利用できようにしました。
Yahoo! JAPANのデータベースを利用し、ヤフーメールの新着確認やカレンダーの予定表の更新などがバージョンアップによってブラウザを使わなくてもできるようになりました。
アメリカのヤフーでは、2005年に ウィジェットエンジンのKonfabulatorをベンチャー企業のPix oriaから獲得し、YAHOO Widgetsの名称で提供し、日本では2006年9月よりサービスを開始しました。ヤフーメールのウィジェットのバージョンアップで、常にデスクトップ上に表示されるためにヤフーメールの利用頻度が高くなる効果があります。

ブラウザなしでもヤフーメール

ヤフーメールの今回のバージョンアップでより便利になるのは、Yahoo!JAPAN IDへのログインが簡単になるオートログイン機能と、各ウィジェットをデスクトップ上でコントロールできるランチャー機能が搭載されたことです。
ヤフーメールのオートログイン機能についてヤフー株式会社サービス統括部企画2部デスクトップ企画では 「今までもログインの機能はありましたが、一回ログインしてウィジェットエンジンを終了すると、ヤフーメールを利用するのにもう一度起動した時にもう一回ログインし直す必要がありました。その都度ログインする必要があり不便だというお客様の声がありました」とバージョンアップの理由を述べています。
ヤフーメールは、既存のヘッドアップディスプレイに加えて、各ウィジェットをコンパクトに収納・コントロールできるランチャー機能も搭載されています。
ディスプレイの上下左右に配置コントロールできるランチャー機能を搭載して縦、横にでき、簡単にウィジェットの管理が出来るのも新ヤフーメールの特徴といえそうです。

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