座卓でより快適な生活を過ごす提案をします
和室の床の畳や洋室の絨毯の床には座卓に向かって座ってくつろぎたいもの。いつもテーブルだとどうも日本人は落ち着かないところがあります。
座卓は、たくさんの種類があります。ちゃぶ台といえるものからケヤキや黒壇の木製の重厚なもの、足が折りたたみ式の座卓、スライドしたりテーブルを折りたたんだりしてコンパクトにできる座卓があります。
座ってパソコン作業をする人は座卓タイプのパソコンデスクも人気ですし、最近ではリフォームをして家具調の堀座卓を作る家庭も出てきました。堀座卓は床に座るのでそのままごろんと寝ころがることができます。
また、座卓を購入する際にはサイズを間違えないように気をつけましょう。実際に新聞紙でそのサイズに切って置きたい部屋に敷いてみると感じがつかめますよ。
リフォームブームのせいか堀座卓が人気です。春から秋は普通の座卓として、冬場は堀ごたつとして使えます。従来の堀ごたつだと足を乗せる部分がスノコになっていて、調味料のふたを落としたり、食べ物を落としたりすると取り除くのが大変でしたが、ホットカーペットにしたり、側面にヒーターを取り付けたりと工夫をすると冬場もこたつ布団なしでも快適に過ごせます。
また、取り外して畳をかぶせることにより部屋全体を和室にすることにより用途に合わせることも出来ます。
居酒屋とかでもよくあるタイプの四隅に足がない座卓がとても便利です。テーブルの角が邪魔にならないので大勢の人数でテーブルを囲むことができます。また、座卓はイスに腰かけるように座りますので腰に負担がかかりにくく、座椅子を必要としません。
>>堀座卓を見てみる
パソコン作業を座ってやりたいという人には座卓タイプのパソコンデスクを使ってみてはいかがですか。座り方には正座とあぐらがありますが腰に負担をかけないのは正座のほうです。しかし、正座は長くしていると足がしびれてきますので長時間の作業は難しいです。正座イスというのがありますので試してみてもいいでしょう。
あぐらでの作業も腰に負担がかかるので長時間の作業は控えた方が良さそうです。こういうときは座イスを購入されることをお勧めします。背もたれにもたれながら足を伸ばして作業できるので、正座のように足がしびれることもありませんし、腰にも負担がかかりにくいです。
座イスだと作業に疲れたときは背もたれにもたれかかれますし、リクライニングして休むこともできます。
座卓タイプのパソコンデスクは机面の高さが33〜35cmのものが多いですが、座面から机面の高さが座高の1/3-(2〜3cm)程度が作業に適しているそうです。
>>座卓を選ぶ
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