服の収納とクローゼット

日常使うお洋服や、下着の収納。季節の変わり目ごとに衣替えをしてお洋服を入れ替えて収納するのも大変だし、子供ができて家族が増えるとチャイルド用のクローゼットを買わなければならなくなります。
衣装ケースに入れて押入の中に入れておくと、次に使うときにいったいどこの衣装ケースに入れたのか分からなくなり、片っ端からケースを引きずり出して目的の服を探し出すなんてやってる方は結構多いのではないでしょうか?
そこでタンスやクローゼットを購入するのですが、おしゃれなものもいいですが、やっぱり重視すべきは収納性能ではないでしょうか?クローゼットでは頻繁に出し入れしますので、扉のしっかりしたもの特に取っ手が壊れにくそうなものを選ぶのも1つのポイントです。

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クローゼットがカビくさい

新築なのに1年ほど経つとクローゼットの中にカビが生えてきていたとか、引っ越してきたけど押入やクローゼットの中がなんかカビくさくて衣類ににおいが移ってしまいそう。
大切な洋服にカビが生えてしまったりしたら…。それこそ大変ですよね。クローゼットにカビが生えた原因は湿気。新築のマンションはコンクリートなどが乾ききっていないため湿気がこもりやすくなります。また北側の日の当たりにくいところや水道の配水管の近く、浴室の近くは注意が必要です。
カビが生えてしまったら、消毒用アルコールを霧吹きで吹き付けてしばらくしてティッシュで拭き、そのまま乾燥させてください。このとき雑巾を使わないようにしましょう。雑巾を使うとカビの胞子を拡散させることにもなってしまいます。2、3回繰り返せばかなりかび臭さはなくなってきます。
その後はたまに扉を開けて風通しをよくし、湿気がたまらないようにしましょう。扇風機を用いたり、温風器を用いたりするのもいいでしょう。炭や丸めた新聞紙、湿気取り剤を置いたりする方法もありますが通気に心がけるのが一番大切です。

ウォークインクローゼットで我が家を快適に

最近の新しい家にはウォークインクローゼットがついているものが多くあります。ウォークインクローゼットとは洋服専用の部屋、昔のタンス部屋のようなもので、文字通り歩いて入ることができる部屋です。
このウォークインクローゼットの特徴はまずタンスを部屋に置く必要がないので部屋を広々使うことができる点。次に、地震が起きたときもタンスがないので転倒による事故の心配がないこと。衣替えによる出し入れの手間が省けること。少々散らかっている場合でもドアを閉めてしまえば、急なお客さんが来ても大丈夫なところがあげられます。普通のクローゼットでも壁に収納式のものにすれば随分部屋を有効に使うことができます。
少し費用があるならプチ・リフォームをしてみたらいかがでしょう。押入や階段下、天井裏(ロフト)のスペースを利用して小さなウォークインクローゼットを作ってみる。また、床下、壁の中などのスペースをクローゼットや収納ボックスにしてデッドスペースを有効に使い生活をより快適にするといいかもしれません。

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Copyright © 2008 クローゼットの収納術